不動産買取は仲介手数料がかからない!メリットや理由を解説

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不動産買取は仲介手数料がかからない!メリットや理由を解説

コラム2021/04/12

不動産売却の際は仲介手数料が必須だと考えている不動産オーナーは少なくありません。
実は不動産売却によっては不動産売却時の仲介手数料がかからないのです。
不動産売却時の仲介手数料がかからない「不動産買取」の方法やかからない理由、その他のメリットについて解説します。

 

■不動産買取とは?仲介手数料がかからない理由

 

不動産買取とは不動産会社が買主になり土地や物件をオーナーから購入する方法になります。

 

仲介の場合は不動産売却時に不動産のオーナーと不動産会社が仲介契約を結びます。
不動産会社は仲介において宣伝広告や書類作成、買主と売主の間を取り持つなど、不動産売却が上手く成立するように手助けするわけです。
不動産会社の宣伝広告や買主と売主の間の取り持ちに対して仲介手数料という金銭を支払います。
ただ、すべての不動産売却で仲介手数料が必要になるわけではありません。
仲介手数料はあくまで仲介契約に基づいて発生するものなので、不動産売却方法に不動産買取などを使えば仲介手数料はかからないのです。

 

不動産買取の場合は不動産会社が買主になるため、買主を探すために不動産会社が宣伝広告する必要がありません。
不動産会社が買主ですから、買主と不動産オーナーの間を取り持つ必要もないのです。
つまり、仲介で行うようなサポートをする必要がないため、仲介におけるサポート手数料のような仲介手数料がかからないという理由です。
手数料的な面で見れば仲介より不動産買取は負担が軽く、売主のメリットになります。

 

■不動産買取で仲介手数料がかからない以外のメリット

 

不動産買取には仲介手数料がかからない以外のメリットもあります。

 

メリットのひとつが「不動産売却の完了まで早い」ことです。
仲介では買主を探しますが、不動産買取では相談先の不動産会社が買主になります。
そのため宣伝広告などの買主探しや買主との交渉に時間を割く必要がありません。

不動産会社と不動産買取の査定や契約を結ぶなど1対1でやり取りを進めることになるため、不動産の売却金入金まで仲介より早いのです。
仲介の不動産売却完了までの目安は3カ月から半年ほどといわれますが、不動産買取の場合は、早ければ1週間ほどで完了するケースもあります。

 

また、不動産買取は不動産会社とのやり取りで完結するため、周囲に不動産の処分を知られにくいというメリットもあります。
このように不動産買取には仲介手数料がかからない以外にもメリットがあるのです。

 

■最後に

 

不動産買取は不動産会社に不動産を売却する方法で、売却の手続きは不動産会社と売主で進めます。
そのため仲介のように第三者である買主が登場せず、スムーズに不動産を換金できるのが特徴です。
また、不動産買取では不動産会社はサポートする存在ではなく売買契約の買主になるため仲介手数料がかからない点がメリットになります。
他にも不動産買取には現金化までの期間が短いなどのメリットがあるのです。

 

不動産によって向く不動産売却方法が変わります。
仲介と決めてしまわず、不動産買取の方でも査定をして比較して決めてはいかがでしょう。

 

仲介手数料のかからない不動産買取は株式会社アクティベイトにお任せください。