活用している収益物件の売却方法は?仲介と買取の使い分け

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活用している収益物件の売却方法は?仲介と買取の使い分け

コラム2024/06/03

 

現在活用している収益物件を売却したい場合は2つの売却方法があります。

 

・仲介による売却

・買取による売却

 

売却方法は「どちらかが良い」というわけではありません。

収益物件の状態やニーズ、目的などに合わせて向く売却方法が異なります。

そのため、使い分けが重要です。

売却方法を選ぶために知っておきたい仲介と買取の基本的な知識と、それぞれが向くケースを解説します。

 

■仲介による活用している収益物件の売却方法

 

仲介とは、活用している収益物件を「買主を見つけて売買する方法」です。

 

仲介では、まずは収益物件の売却に対応している専門業者に相談します。

それから査定を受け、専門業者と仲介契約(媒介契約)を結ぶという流れです。

仲介する専門業者のサポートを受けながら買主を探し、見つけた買主と活用している収益物件の売買契約を結びます。

 

・買主を見つけて売却する

・専門業者は買主と売主の間でサポートする

 

これが仲介という売却方法の特徴になります。

 

仲介による売却が向くのは、「活用している収益物件を高く売りたいケース」「活用している収益物件をじっくりと腰を据えて売却したいケース」などです。

「収益物件の売却を急いでいないケース」も仲介が向きます。

反対に「活用している収益物件を急いで売却したいケース」などにはあまり向いていません。

 

■買取による活用している収益物件の売却方法

 

買取とは、活用している収益物件を「専門業者に売却する方法」です。

 

仲介は専門業者が間に入り、買主を見つけて不動産を売買しました。

買取は専門業者が間に入るのではなく、買主になるところが特徴です。

したがって、活用している収益物件を売却する際に買主探しはしません。

 

買取では、専門業者に活用している収益物件の売却について相談し、それから査定を受けます。

査定後に相談先の専門業者とすぐに売却の話に入るという流れです。

専門業者から提示された条件に納得した場合は、そのまますぐに収益物件を売却するという流れになります。

 

・買主探しをせずそのまま売却する

・専門業者が買主になる

 

これが買取による収益物件売却の特徴です。

 

買取による売却が向くのは、「急いで活用している収益物件を売却したいケース」や「訳ありの収益物件を売却したいケース」などです。

ただ、買取は仲介と比較して収益物件の売却相場が低めになっているため、「可能な限り高く売りたいケース」にはあまり向きません。

 

■最後に

 

活用している収益物件の売却方法はニーズに合わせての使い分けがポイントです。

ただ、「ニーズに合った売却方法を判断できない」「売却方法で迷っている」とお悩みの方もいらっしゃることでしょう。

「仲介と買取で悩んでいる」という場合は当社のスタッフがニーズをヒアリングし、売却方法を提案させていただきます。

訳ありの収益物件の売却にも対応していますので、「売れない」「他社に断られた」などの事情がある場合も、気軽に問い合わせていただければと思います。

 

活用している収益物件の売却ならアクティベイトにお任せください。